BADSAIKUSH(バダサイクッシュ)の刺青・髪型・ファッションは?

出世曲の『FLOATIN’』『100MILLIONS』をはじめ、『BUDS MONTAGE』など新曲を出すたびにヒットする今話題のHIPHOPクルー・舐達麻(なめだるま)

森敦彦氏の率いるファッションブランド・WACKOMARIA(ワコマリア)とコラボしたり、オリジナルブランドをプロデュースしたりと、音楽活動以外も精力的に行なっている。

今回は、そんな舐達麻のリーダーであるバダサイことBADSAIKUSH(バダサイクッシュ)の刺青(タトゥー)や髪型、愛用している服のブランドをご紹介。

 【目次】
1 BADSAIKUSHとは
2 刺青
3 髪型
4 愛用しているファッションブランド
-4.1 WACKO MARIA
-4.2 F-LAGSTUF-F
-4.3 BLACK EYE PATCH
-4.4 BUDSPOOL
-4.5 THE NORTH FACE
-4.6 Supreme
-4.7 KARL KANI
-4.8 WTAPS
-4.9 POLO RALPH LAUREN

1 BADSAIKUSHとは

身長

170cm(推定)

Instagram

@badbadsai

Twitter

@NAMEDARUMAAz

BADSAIKUSH(バダサイクッシュ)は埼玉県深谷市出身のラッパーで、「バダサイ」「賽(さい)」などの呼び名で親しまれている。

バダサイは、同じく埼玉出身のラッパーであるDELTA9KID(デルタナインキッド)・G PLANTS(ジープランツ)らと共にHIPHOPクルー・舐達麻(なめだるま)のメンバーとして活動しており、シーンで今一番ホットな存在だ。

また、WACKO MARIABLACK EYE PATCHなど様々なファッションブランドのイメージモデルを務めており、バダサイは音楽業界のみならずファッション業界からもラブコールが絶えない。

2 刺青

舐達麻(なめだるま)と言えば、刺青(タトゥー)だという人も多いだろう。

バダサイが『BUDS MONTAGE』で「刺青はGAKKIN」と歌っているように、世界的なタトゥーアーティストであるGAKKIN(ガッキン)に彫ってもらっている。

舐達麻に憧れて刺青を入れる若者が増えているようだが、筋彫り(輪郭のみ)で諦めてしまう者も多いのだとか。

3 髪型

刺青(タトゥー)と同じく、BADSAIKUSHの髪型・クロップスタイルを真似る若者がたくさんいる。

また、日本が誇るHIPHOPアーティストのKOHH(コー)のクロップスタイルもかなりクール。

4 愛用しているファッションブランド

ここからは、バダサイが好きなファッションブランドを9個ご紹介。

4.1 WACKO MARIA

WACKO MARIA(ワコマリア)とは、「レゲエくん」の愛称で親しまれていた元サッカー選手の森敦彦氏が2005年に立ち上げた日本発のファッションブランド。

舐達麻がワコマリアのアイテムを私服で着用していたこともあり、2020年にはコラボレーションを果たした。

以来、ストリートでワコマリアの服をよく見るようになった。

バダサイクッシュ 着用シーン1
【MV】Roots My Roots

YouTubeより

2021年2月に公開されたRYKEY×BADSAIKUSHの『Roots My Roots』のMVにてバダサイが着用しているこちらの半袖シャツは、WACKO MARIA BOB MARLEY S/S HAWAIIAN SHIRT (TYPE-1)(¥31,900)

WACKO MARIA

BOB MARLEY S/S HAWAIIAN SHIRT (TYPE-1)

¥30,690

rakuten.co.jp

チェック

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

こちらの長袖シャツはWACKO MARIA 50’s SHIRT L/S (TYPE-1)(¥24,200)

舐達麻の他のメンバー(DELTA9KID・G-PLANTS)もWACKO MARIAのアイテムを愛用している。

4.2 F-LAGSTUF-F

F-LAGSTUF-F(フラグスタフ)とは、デザイナーの村山靖行氏が2014年に立ち上げた東京発のブランドで、舐達麻をイメージモデルに起用していることでも有名。

F-LAGSTUF-Fの詳細については以下の記事をご覧下さい。

バダサイクッシュ 着用シーン1
【MV】100MILLIONS

YouTubeより

こちらのヒョウ柄のジャケットはF-LAGSTUF-FのF/Z OVER HOODIE(¥63,800)

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

こちらのセットアップはF-LAGSTUF-FのDOUBLE BREASTED CUSTOM JKT & LOOSE ST PANTS(それぞれ¥38,000と¥22,000)

4.3 BLACK EYE PATCH

BLACK EYE PATCH(ブラックアイパッチ)はデザイナーなどの情報が未だ明かされていない日本のストリートブランドで、2021年3月のH&M(エイチアンドエム)とのコラボアイテムの発売日にはどこの販売店にも行列ができた。

出典:blackeyepatch.com

また、ブラックアイパッチは、舐達麻(なめだるま)率いる埼玉のクルー・APHRODITE GANG HOLDINGSと2021年2月にコラボレーションしている。

BLACK EYE PATCHの詳細については以下の記事をご覧下さい。

バダサイクッシュ 着用シーン1
Instagram

こちらのジャケットはBLACK EYE PATCHのHANDLE WITH CARE JACKET(¥30,800)

BLACK EYE PATCH

HANDLE WITH CARE JACKET

¥19,690

rakuten.co.jp

チェック

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

こちらの白いロンTはBLACK EYE PATCHのEMBLEM L/S TEE(¥9,900)

4.4 BUDSPOOL

BUDSPOOL(バッズプール)とは、(舐達麻(なめだるま)を中心とし、埼玉県熊谷市を拠点に活動するグループ・APHRODITE GANG HOLDINGS(アフロディーテ・ギャング・ホールディングス)が運営するアパレルブランド。

BLACK EYE PATCHの他にも、WACKO MARIAやタトゥーアーティストのGAKKINともコラボしており、いずれのアイテムも販売されたら即完売するほどの人気を見せている。

バダサイクッシュ 着用シーン1
【MV】BUDS MONTAGE

YouTubeより

半袖シャツはGAKKIN×BUDSPOOLのS/S HAWAIIAN SHIRT(¥23,000)。

ネックレスもBUDSPOOLのもので、値段は400万円。

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

こちらのセットアップはGAKKIN×BUDSPOOLのORIGINAL L/S SHIRT & ORIGINAL PANTS(それぞれ¥28,000と¥22,000)。

4.5 THE NORTH FACE

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、長い間ストリートシーンで人気なアウトドアブランド。

2020年10月のMM6とのコラボ、2021年1月のGUCCIとのコラボは、間違いなくアウトドアブランドがストリートで生き残る道を拓いたと言えるだろう。

⬇︎ノースフェイスがストリートに浸透するまでの話はこちら⬇︎

バダサイクッシュ 着用シーン1
【MV】You Can Get Again

YouTubeより

このアウターはTHE NORTH FACEのMOUNTAIN JACKET(¥55,000)

THE NORTH FACE

MOUNTAIN JACKET

¥54,000

rakuten.co.jp

チェック

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

シュプリームのパンツとともに履いているのがノースフェイスのボクサーパンツ(¥3,000)。

THE NORTH FACE

ボクサーパンツ

¥3,850

rakuten.co.jp

チェック

4.6 Supreme

Supreme(シュプリーム)は、ラグジュアリーストリート界の王者といっても過言ではないブランド。

シュプリームは、過去に様々なブランドとコラボしているが、中でもLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)とのコラボレーションは歴史に残る偉業だった。

バダサイクッシュ 着用シーン1
Instagram

こちらのハワイアンシャツはSupreme × NIKE Jewel Stripe Soccer Jersey(¥24,700)

このシーンでBADSAIKUSHが腕につけている400万円超えの金時計など、日本で成功しているラッパー達の腕時計のブランドは下記記事でご紹介しています。

バダサイクッシュ 着用シーン2
Instagram

こちらのパーカーはSupremeのCop Car Hooded Sweatshirt(¥32,400)

Supreme

Cop Car Hooded Sweatshirt

¥62,700

rakuten.co.jp

チェック

4.7 KARL KANI

KARL KANI(カール・カナイ)とは、ファッションデザイナーのカール・カナイが1989年に自身の名を掲げてスタートさせたストリートウェアブランド。

KARL KANIは、90年代のHIPHOP黄金期に2 PACビギーが着用していたことで、爆発的に人気が伸び、今でもストリートシーンにおいて愛用している人は少なくない。

バダサイクッシュ 着用シーン
【MV】LifeStash

こちらのパーカーはKARL KANIのComstock Hoodie(¥4,000)

4.8 WTAPS

出典:wtaps.com

WTAPS(ダブルタップス)とは、NEIGHBORHOODの共同設立者である西山徹氏が1996年にスタートさせた日本発のストリートウェアブランドで、USのラッパー・ドレイクが着用するほど世界でも知名度のあるブランド。

また、WTAPSは、ラッパーのZORNkZmも愛用しているブランドの一つ。

バダサイクッシュ 着用シーン
Instagram

4.9 POLO RALPH LAUREN

POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフ・ローレン)は言わずと知れたアメリカ発の世界的なファッションブランドだが、90年代のストリートで絶大な人気を誇っていたことを知る人はそう多くないのではないだろうか。

そのためか、VIGORMAN(ビガーマン)やweek dudus(ウィークドドス)など、POLOを愛用しているHIPHOPアーティストは日本においても多い。

バダサイクッシュ 着用シーン
【MV】FLOATIN’

YouTubeより

いかがでしたでしょうか。今回は、今日本のHIPHOPシーンで最もホットなクルー・舐達麻のリーダーであるBADSAIKUSHの刺青・髪型・ファッションについてご紹介しました。

HIPHOPヘッズの間でファッションアイコンになりつつあるBADSAIKUSHの今後の活躍にも目が離せません。

MINARI.(ミナリ)は情報の質にこだわり、記事の執筆に時間をかけて丁寧に行っています。他の記事もぜひ合わせてお楽しみ下さい。

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