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Ian Connor(イアンコナー)について知っておくべき全てのこと

Ian Connor(イアンコナー)とは、クリエイティブ・コンサルタント、ファッションインフルエンサー、SNSの達人、「リベンジストーム」と「Sicko」のデザイナーなど様々な顔を持つ人物。

タイラー・ザ・クリエイターに匹敵するほどの、周りを気にしない独自のスタイルで多くの支持を集め、カニエ・ウエストからカイリー・ジェンナーまで、数々のセレブたちのコンサルティングも務めている。

今回は、「King of the Youth(若い世代の王様)」を自称する彼について、ストリートファッション好きなら知っておきたい全てのことをご紹介しよう。

1 イアンコナーとは

Via Instagram @ianconnorsrevenge

イアンコナーはニューヨークで生まれ、9歳の時にアトランタへ移住。

そして、現在彼はTwitter、Instagram、TumblrといったSNSアカウントを所持しているが、最初に「イアンコナー」の名を世に知らしめたのはTumblrであった。

コナーが2012年から手掛けるTシャツとスウェットのブランド「L3NF」を宣伝するためにTumblrを利用。

Tumblr上でコナーの影響力が高まると、デザイナーのWill Fry(ウィル・フライ)が、イアンコナーの顔をアンディ・ウォーホル風にプリントしたトップスを製作し大評判となった。

LUMIERESSTUSSYBAPEといったストリートブランドがコナーとモデル契約を結ぶようになったのは、それから間もなくのことであった。

2 ASAP Rockyを兄のように慕うイアンコナー

Via Instagram @ianconnorsrevenge

イアンコナーは、ASAP Rockyの親友であるASAP Bariを通して、彼らのクルーASAP MOBの内輪に入ることになる。

「バリはお金持ちでなかったけど、服をたくさん持っていた。彼は本当に周りを気にしないタイプの人間で、俺もそんな感じだった。俺はたとえ家がなくても、地べたで寝ていても、服だけは必ず持っていたよ。」と、コナーはバリについて語っている。

また、コナーは、エイサップロッキーが手掛けるクリエイティブ集団AWGEが契約した最初の人物であり、その理由について「インターネット上でストリートウェアファッションをやっている彼の影響力に気づいたんだ」とロッキーは言う。

ハイとローを混ぜ合わせ、ヒップホップとロックを融合させる独特のセンスを持つイアンコナー。

エイサップロッキーとは兄弟のような固い絆で結ばれている。

ちなみに、イアンコナーとエイサップバリは親日家で、日本のラッパーだとKOHHがお気に入りのようだ。

3 ヴァージルやカニエとの出会い

Via Vogue

コナーは19歳のとき、当時カニエウエストのクリエイティブ・ディレクターを務めていたヴァージルアブローからメールを受け取り、それ以来連絡を取り合う仲であったそうだ。

エイサップバリがコナーのロールモデルであるのと同様に、ヴァージルもまたバリのロールモデルであったため、コナーもヴァージルを尊敬していた。

そして、2015年、ヴァージルとカニエはコナーをクリエイティブ・コンサルタントとして招き、コナーはYEEZY(イージー)のサポートやモデルとしても大活躍するようになる。

他のモデルたちがきちんと整列している中、コナーだけがタバコを吸い、スマホをいじっている様子はコナーの自由奔放な性格を表している。

4 イアンコナーの仕事

イアンコナーはプレイボーイ・カルティウィズ・カリファカイリー・ジェンナーらのクリエイティブ・ディレクターを務めてきた。

また、Emotionally Unavailable、Pink Dolphin、FourTwoFourといった有名なストリートブランドと仕事をし、数多くのコンサルティング業務もこなす。

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5 空港のトイレでの自撮り

イアンコナーは空港を訪れるたびに、トイレで見ず知らずの男性とツーショットを撮るのが定番。

6 リベンジストーム

Via Revenge X Storm

VANSのオールドスクールのようなシルエットで、サイドの稲妻が目を引くRevenge X Storm(リベンジストーム)のスニーカー。

タイガクエヴォカイリージェンナーといった名だたる著名人たちが着用しているので、ストリートファッション好きなら一度は見たことがあるであろうこのリベンジストームはイアンコナーが手がけるブランド。

あまりにも人気で偽物も多く出回っているので要注意。

7 Sicko

Via Instagram @ianconnorsrevenge

イアンコナーは、リベンジストームとは別でSicko(シッコ)というブランドを手がけている。

自分を憎み、疑ってきた全ての人々への復讐と、彼が最近切った親密な関係をテーマにしており、タグには「MADE IN PAIN(痛みから生まれた)」の文字が記されている。

そして、もちろんSickoも大ヒットしている。

ちなみに、イアンコナーの弟分であるシェーン・ゴンザレスが手掛けるMIDNIGHT STUDIOS(ミッドナイト・スタジオ)も、エイサップロッキーやヴァージルのお墨付きブランドだ。

8 イアンコナーの死生観

Via Instagram @ianconnorsrevenge

コナーはまだ若いが、死生観がしばしば頭をよぎる。

「27 CLUBに入りたいわけではないが、40歳とか50歳になりたくない。若いレジェンドたちのように死にたいんだ。いつまでも若くありたいんだ。」

イアンコナーは自分の死生観についてそのように語っているが、まだまだこの世に伝説を残して欲しいものだ。

MINARI.(ミナリ)は情報の質にこだわり、記事の執筆に時間をかけて丁寧に行っています。他の記事もぜひ合わせてお楽しみ下さい。

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