【2022年夏】ラッパー達に学ぶ白Tシャツのクールな着こなし

白Tシャツはベーシックなアイテムだが、全てのメンズに必須のアイテム。

飛び抜けたファッショニスタでも、ファッションにあまり興味のない人でも、このシンプルで汎用性の高いアイテムが少なくとも一つは必要だ。

そして、オールドスクールの時代から現代まで、多くのラッパー達が白Tシャツをお洒落に着こなしてきた。

今回は、現代HIPHOPシーンで最もお洒落なラッパー達から白Tシャツのクールな着こなしを学んで、周りと圧倒的な差をつけよう。

 【目次】
1 アクセサリーをアクセントにする
2 白Tシャツ×白スニーカーが王道
3 白Tシャツの文字色とシューズの色を合わせる
4 派手なショーツを履く際は拾う色を決める
5 シューズとパンツを同系色にする
6 相性の良い色のシューズとパンツを合わせる

まずは、真似しやすい白Tシャツの着こなしからご紹介。

1 アクセサリーをアクセントにする

出典:YouTube

白Tシャツコーデがシンプルすぎるのではないかと心配な方には、ZORNのようにシルバーアクセサリーをアクセントにするのがおすすめ。

トラヴィス・スコットらUSラッパーがシンプルな装いでもキマっているのも、ジュエリーによるところが大きい。

また、写真のZORNはブレスレットとネックレスをつけているが、ウォレットチェーンリングも白Tコーデの良いアクセントになる。

ただし、シルバーアクセサリーをつけすぎると、いやらしく見えてしまうので注意が必要だ。

ちなみに、ZORNは、人気曲『Hey Money』で「白いシャツにVANS」と歌っていることからも分かる通り、飾らないファッションを好んでおり、とてもクールなのでぜひ参考にしてみて欲しい。

VANSのかっこいい履き方についてはこちらをチェック。

2 白Tシャツ×白スニーカーが王道

白Tシャツと抜群に相性が良いのが白スニーカー、特にエアフォース1エアジョーダンだ。

写真のOffset(オフセット)Quavo(クエヴォ)は、CHROME HEARTSのデニムパンツに、それぞれエアフォース1とエアジョーダン3を履いている。

白T×デニムパンツ×白スニーカーは王道のスタイルであり、シンプルな装いながらも、ジーンズのデザインで個性を出すこともできるのでオススメだ。

エアフォース1とエアジョーダン1のかっこいい履き方についてはそれぞれ下記記事をチェック。

3 白Tシャツの文字色とシューズの色を合わせる

写真のASAP Rocky(エイサップ・ロッキー)のように、白Tシャツの文字色とスニーカーの色を合わせるのは、コーデを簡単にキメるコツの一つだ。

文字でなくても、少し柄の入った白Tであれば同じことが言える。

また、この時、パンツが派手すぎると、全体としてガチャガチャしてしまうので、黒や茶色などの落ち着いたカラーが無難だろう。

次に、周りに一目置かれる白Tシャツの着こなしをご紹介。

4 派手なショーツを履く際は拾う色を決める

こちらのPS5を何故か2個も購入しているLil Yachty(リル・ヨッティ)は、白Tの下にSICKOの派手な赤色のショーツを履いているが、クールにまとまっている。

キャップやソックスと、ショーツのサイドにあるブランドロゴの色を黄色で統一しているからだ。

このLil Yachtyのように、派手な色の半ズボンを白Tに合わせる際は、ショーツから拾う色を決めるのが常套手段。

さらにこの時、スニーカーがマルチカラーだと色が渋滞するため、Lil Yachtyのように白スニーカーを履くのも一つのテクニックだ。

色使いがお洒落なラッパー・Lil Yachtyの好きな服のブランドなどファッションについては下記記事をご覧あれ。

5 シューズとパンツを同系色にする

Travis ScottASAP Rockyらお洒落なラッパー達はしばしば、パンツと同系色のスニーカーを履いたクールな白Tコーデを見せるが、これはスタイルがよく見えるというメリットもある。

さらに、同じ色のキャップを被ることでコーデがスッキリし、下半身にばかり注目を浴びずに済む。

ただ、「自分には似合わない」と、キャップを避けている方も少なくないだろう。

そんな方には下記記事をぜひチェックして欲しい。自分にあった被り方が見つかって、キャップが好きになるかもしれない。

Travis Scottの愛用しているファッションブランドについては下記記事をチェック。

最後に、出来れば真似したい白Tの上級な着こなしをご紹介。

6 相性の良い色のシューズとパンツを合わせる

先ほど、シューズとパンツの色味を統一する着こなしをご紹介したが、写真のKanye West(カニエ・ウェスト)のように、統一しなくても、色の相性が良ければクールにキマる。

ただ、このような色の組み合わせを一から思いつくのは、相当センスがないと難しい。

そこでオススメなのが、カニエのような色使いの上手いファッショニスタを真似することだ。

そうすることで、いつの間にか色使いの天才になっているかもしれない。

いかがでしたでしょうか。今回は、お洒落なラッパー達から白Tシャツの着こなしを学びました。

シンプルな装いで、暑い夏をクールに過ごそう。

MINARI.(ミナリ)は情報の質にこだわり、記事の執筆に時間をかけて丁寧に行っています。他の記事もぜひ合わせてお楽しみ下さい。

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