Gunnaの『歌詞とリンクしたゴージャスな服装』10選

ヒップホップ好きの皆さんならご存知の通り、Gunna(ガンナ)は、いつも頭からつま先まで最新のデザイナーズブランドのアイテムで身を包んでいる。

そして、彼がインスタグラムで投稿する私服ファッションについては賛否両論あるが、いずれにせよ人々の注目を集めていることは確かだ。

今回は、そんなGunnaの最新アルバム「DS4EVER」が配信されたことを受け、歌詞とリンクした彼の歴代ファッションを振り返っていこう。

① “Louis on me, I’m Armstrong and you too skinny and scrawny” – 『Recognize Real』

Via Instagram @gunna

ヴィトンが近年ここまでヒップホップシーンに浸透したのは、故ヴァージルアブロー氏がメンズ アーティスティック・ディレクターを務めていたことが最も大きな要因だろう。

そして、他の多くのラッパーたちと同様、ガンナもLOUIS VUITTONをヘビロテしており、ヴァージルが彼のファッションスタイルを褒めることもしばしばあった。

そんなガンナのヴィトンコーデの中で最もオシャレなものの一つが、LOUIS VUITTON x NIGOのカプセルコレクションのアイテムでスタイリングした上の写真の着こなしだ。

② “I don’t wear Ed Hardy, got drip on my body” – 『Almighty』

Via Instagram @gunna

「俺はEd Hardyなんて着ないし、水も滴るほどイケてる」

自分でそう歌っているように、ガンナが時代遅れのアイテムを身につけることはない。

例えば、上の写真ではLOUIS VUITTON x NIGOのスニーカー・ベルト、BODEの美しいシャツを着ている。

Gunnaはファッションに関して、トレンドの最先端を行っているのだ。

③ “I go viral with a fit, don’t I?” – 『Don’t I』

Via Instagram @gunna

「俺の服装はバズる」

上の写真でガンナは、DIORの黒タートルネックに、Rick Owensの黒レザーベスト、半ズボン、そしてニーハイブーツを合わせており、ネット上で大評判となった。

リアーナが、このガンナの服装をハロウィーンの仮装にチョイスしたのも大きな話題になっていた。

そして、ガンナが奇抜な服装をすることを躊躇しないのは、もっとファッションに関してリスクを負うようヤング・サグに勧められたからだそうだ。

④ “Chanel boss, my closet full of Cs” – 『Who You Foolin』

Via GQ

「俺はCHANELを誰よりも愛している。クローゼットはCでいっぱいだ(CはCHANELのロゴ)」

写真のGunnaは、CHANELの洗練された千鳥格子のジャケット、そして手首にはCartierの腕時計を着け、彼らしいゴージャスな装いをしているのがお分かりいただけるだろう。

⑤ “Richard Mille, no time to explain” – 『Richard Millie Plain』

ガンナはRichard Mille(リシャールミル)が大好きで、ヒットアルバム「Drip or Drown 2」の中には『Richard Millie Plain』という楽曲が収録されている。

この曲のMVでは、彼が撮影のために引っ張り出してきたリシャールの時計のコレクションを見ることができる。

今なら
\どれ買っても10%OFFクーポン配布中/

⑥ “I clean up real nice, I don’t got a maid” – 『Sold Out Dates』

Via The Atlanta Voice

ガンナのファッションは基本的に派手だが、ブランドロゴやアクセサリーを過剰にアピールすることはしない。常にclean(上品)であり続けている。

そして、フォーマルな服装を求められる場面では、きちんと綺麗にキメる。

上の写真は、彼が母校の中学校を訪れた際に撮られたもの。

食糧難解決に取り組むアトランタのスタートアップ企業と手を組み、母校に無料の食料品店をオープンさせたガンナは、ショートスーツにAlexander McQueenのダービーシューズを履いた粋な装いで学校を訪れた。

⑦ “My jacket Off-White, don’t mean that it’s beige” – 『Sold Out Dates』

Via VOGUE

伝説のデザイナー・ヴァージルアブロー氏の立ち上げたOff-White(オフホワイト)は、過去10年間で最も人気のあるブランドの一つであり、数え切れないほどの印象的なランウェイショーやコラボを手がけてきた。

GunnaはそんなOff-Whiteのファンであり、2019年1月にパリ・ファッションウィークで行われた2019-20FWコレクションのショーに出席するために着ていた迷彩柄のジャケットが中でも印象的だ。

⑧ “I put Prada on my collar ’cause she proud of what I said” – 『Dollaz On My Head』

Via RapTV

2020年のアルバム「Wunna」の中でも、ヤング・サグを客演に迎えた『DOLLAZ ON MY HEAD』は特に人気。

そして、曲中でファッションブランドについて言及することが多いガンナは、『DOLLAZ ON MY HEAD』ではPRADAをチョイス。

リリックでも言っている通り、GunnaはPRADAの襟付きシャツでキレイめにキメることが少なくない。

⑨ “Comme des Garçons, I put that shit on” – 『Pedestrian』

Via Instagram @gunna

『Pedestrian』のリリックにあるようにコムデギャルソンの名作をロックしているガンナ。

CDGとKAWSのコラボシャツ、白いエアフォース1、そしてヴァージルアブローの手がけたLOUIS VUITTON 2021AWコレクションからのバッグを肩から掛け、比較的シンプルにスタイリングしている。

半ズボンが超似合うガンナは、この日はクロムハーツのウォレットチェーンと組み合わせており一段とクールに見える。

⑩ “H ’round my waist, I’m back rocking Hermès” – 『Almighty』

Via Instagram @gunna

ベルトのバックルの中で、エルメスのHバックルほど有名なものはないだろう。明らかなステータスシンボルだ。

また、ガンナが何度も証明してきたように、この『Almighty』のリリックも単に曲を派手に見せかけるためだけのものではなく、実際にエルメスのベルトを着用している。

いかがでしたでしょうか。

今後もリアルだけを歌うガンナのリリックに注目だ。

MINARI.(ミナリ)は情報の質にこだわり、記事の執筆に時間をかけて丁寧に行っています。他の記事もぜひ合わせてお楽しみ下さい。

今なら
\どれ買っても10%OFFクーポン配布中/

関連記事一覧